
吉祥寺南口(公園口)を出て、井の頭通りをずっと渋谷方面へ。
10分くらい歩くと到着。前進座劇場の手前「蕎麦二味酒 よしむら」。
店名の由来は、昭和のはじめに阿佐ヶ谷から移転した当時、吉祥寺は、吉祥寺村と呼ばれていて、その吉と村を取って名付けたということです。

写真は、お店の外観。
井の頭通りを挟んで、斜め前は、オ・グルマン・カプリシュー。

写真は「吉祥寺」という名のせいろ。
せいろは全部で三種類「吉祥寺 700円」「開田(かいだ)800円」「季節のせいろ 1200円」。
20種類以上の日本酒と、つまみ類もそろっているので、一杯やってから締めに蕎麦が楽しめるお店です。
お店で使われている、湯のみやお皿は、ほとんどがオリジナルでつくってもらっているモノだそう。

「吉祥寺」は、透明感のある白い色の蕎麦。
味は、さっぱりしていて、くせのない固めの細打ちせいろ。
写真はないですが「開田(かいだ)」の方は蕎麦の味がシッカリしていて、こちらは細打ちではありません。
店内は、和の中にモダンさが取り入れられていて、BGMはボリュームをしぼられたジャズ。
少し気取った大人の雰囲気で、ゆっくりくつろげます。
蕎麦二味酒 よしむら
武蔵野市吉祥寺南町2-29-8 地図
0422-43-1717
お休み 月曜日
11:30〜15:00/17:00〜22:00 日祝:11:30 - 22:00






